Works事例紹介

「老後難民」というテーマを創出し「老後資金運用」の重要性を啓発!

課題:金融情報を分かりやすく言い換えることでメディアの興味喚起を図りたい

課題

投資信託などの金融商品を提供する大手投信会社は、「老後資金運用」の重要性を現役サラリーマンに啓発しようとしていた。しかし、硬い金融情報はメディアの興味も引かず、戦略的なPRの方法を模索していた。

戦略

まず「資金が枯渇するリスク」を「難民」という言葉に置き換えることで、「老後難民」というテーマを創出した。そのうえで、投信会社がすでに設立していた「投資教育研究所」が全国のサラリーマン1万人の実態調査を実施。実に44%が退職後の準備金が「0円」という結果から、「ビジネスパーソンの4割が老後難民予備軍」という実態が浮かび上がった。同社は教育研究所の所長をスポークスパーソンに据え、メディア発表会を開催。取材対応を積極的に行うことで啓発PRを展開した。

成果

「老後難民」というキャッチーな言葉にマスコミは飛びつき、多くの報道が実現。ヤフートピックスを始め発表から半年間で180件ものメディア露出があり、そこから同社の投資啓発サイトへの誘引がはかられた。

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