Works事例紹介

「効率美容」という文脈で非美容コンシャス層へ訴求したプロモーション

課題:美容家電の価値変換を図り、新ターゲットを獲得したい

課題

課題は2つ。美容家電として美容誌で紹介されることが多いため、美容関心度が高い美容誌の閲覧者以外に情報が届かないこと。忙しい女性にとって、美容家電は手間がかかるものだというイメージがあること。そこで、美容家電の価値を、従来のターゲットではない女性の関心事と結びつけ、新しいターゲットの獲得を目指した。

戦略

美容家電のベネフィットは、ながら美容ができること。美容ケアだけをする時間を確保する必要性はない。一方、忙しい女性は、美容ケアに時間を使うことは難しいものの、美容に対する関心は高いことが調査で明らかになった。そのため、ターゲットを忙しい女性に設定し、「効率美容」というキーワードで、商品のベネフィットを訴求する方向に決定。ビジネス番組、ビジネス系情報誌、ママ向け雑誌など、美容誌以外の媒体に対し、働く女性のインサイト調査を活用し、「効率美容」の文脈で商品を露出させることを目指した。

成果

ニュース番組や、トレンド誌、ビジネス誌にて、効率美容ができるグッズとして商品露出を獲得。「美容=手間をかけるもの」、という従来のパーセプションチェンジに寄与した。

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