Works事例紹介

脳科学で実証!「紅茶は会話を弾ませる」

課題:紅茶の飲用機会の拡大のための新オケージョンを創出したい

課題

メーカーは、紅茶の飲用機会がコーヒーに比べ限られていることを課題としていた。これまでの紅茶のイメージである「ケーキのおとも」といった限定的な場面でなく、多くの人が日々の生活の中で紅茶を飲用したいと思えるオケージョンを模索していた。

戦略

医師のインフルエンサーの協力を仰ぎ、紅茶を飲用した時の変化を脳科学的に分析。紅茶のもつ香りや味覚が、脳の血流量を増加させる傾向にあることに着目し、「紅茶は会話を弾ませる飲料」であることをメッセージとした。実証実験を行い、紅茶だけでなく、コーヒーや緑茶を飲んだ時との違いを測定し、相手との会話を弾ませるのに適した各飲料の効果検証を脳の血液量測定およびコミュニケーションの観点でも分析を行った。
この実験結果を発表する場として期間限定カフェをオープン。会話を弾ませて、相手との仲を深める場所とした。カフェでは脳の血流量の活発さに応じて動きが変化するネコミミ型のカチューシャをつけて紅茶を飲用することで、「紅茶が会話を弾ませる」ことを可視化した。

成果

メーカーの発表を受け、TV番組や新聞、雑誌、WEBニュースにて「紅茶は会話を弾ませる」飲料であることが露出された。事後調査では、「会話をしながら飲むと、最も『会話が弾みそう』な飲料は紅茶だと思う」という回答が7.5%アップし、紅茶の新しい飲用オケージョン創出に寄与した。

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