Works事例紹介

「バリアレススキン」という造語を開発し”セラミドの優位性”につなげたプロモーション

課題:「セラミドの優位性」を広く認知させ購買につなげたい

課題

この商品の最大の強みは肌のバリア機能を高められること。「セラミド」という成分が肌の細胞内の水分をキープし、同時に外からの刺激をブロックする役割を果たす。しかしメーカーとしては「乾燥性敏感肌用」として初めての取り組みで、どうセラミドの優位性を伝えるか悩んでいた。

戦略

商品名や成分名を訴求する前に、「食生活や環境、ストレスなどさまざまな要因で、現代人の肌からバリアが失われている」という認識を訴求するために、「バリアレススキン」という造語を生み出した。まずはバリア機能が低下した肌に対する危機感をあおり、その解決策となるセラミドおよび商品につなげる戦略。このPRストーリーを消費者調査にかけたところ、商品への購買意欲が著しく向上するという結果に。メーカーはこのストーリーを全国区の健康情報番組や雑誌などで展開、商品のプロモーションと連動させた。

成果

「バリアレススキン」の露出により、商品の購入意向は向上、売り上げが伸長すると同時に、「セラミド」という成分理解が浸透するきっかけとなった。また、メーカーはこの成功を機に、戦略PRの他ブランドへの応用を開始した。

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